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酎選
 芋焼酎の「森伊蔵」は、ダルビッシュかな、日本球界で言えば・・・なんて言い出すと、バカヤロー、イチローだい、チョチョチョ君たち、背番号3でしょうが、とか言う方向に話がずれそうなので、哲学者で例えると、やはり、ヴィトゲンシュタインですね・・・ちょっと待て、ムードから言えばキェルケゴールじゃない? いや、意外とフッサールかも・・・と、これまた別の迷路にはまってしまいますね。となると、まぎれがなさそうなのは、幕末の殺し屋ですね。ここは、新撰組の面々とか薩摩の田中新兵衛ではなく、土佐の岡田で決まります、人斬り以蔵で。

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# by yasumim | 2012-02-01 01:09 | お披露目 | Comments(1)
断・写・利
 自炊*1に一歩踏み出しました。
 断捨離の境地とはほど遠いですが断写利なら何とかなりそうで、スキャナーを購入して10日、裁断機が届いて5日になりますが、雑誌・書籍それぞれ100冊程度電子化できました。

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# by yasumim | 2012-01-20 00:29 | お披露目 | Comments(0)
馳せ惨爺
 お正月らしく、暖かな日差しを浴びながら炬燵で老妻とミカンを剥きつつお茶を啜っていたら(←さすがに、炬燵はないやね。床暖と言うらしい)、今年の景気牽引は3Gがキーワード、というのが耳に入った。

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# by yasumim | 2012-01-08 23:38 | ただ書いて見ただけ | Comments(2)
ごあいさつ
 真っ当な情報   憶測あるいは為にする偽情報でなくとも   秘匿すべきかどうか難しい事態に陥っています。書く意欲が減退することは、今年前半にありましたが、それ以上に今は、ブログ更新はなくなりそうです。それでも、ときおり、つぶやき程度は吐くかもしれませんので、完全にはお見限りないようお願い申し上げます。

 お立ち寄り下さりました皆様には良いお年を そして ご自愛のほどを

yasumim亭主敬白

# by yasumim | 2010-12-25 11:21 | Comments(3)
以後のゲーム
 頭脳による対戦型ゲームは、囲碁型と麻雀型*1に分かれる。金を賭けなくとも面白い、賭けないと面白くなる、という括りもそれっぽいが、それより客観性があるのが情報公開度だ。ゲームに係わる全状況が公開されている囲碁に対して、相手の手の内が分からないのが麻雀。ゲームとしてどちらが面白かは人様々で、同じ人でも、その日の気分次第かもしれない。
 ただ、麻雀は、知り始めの時点では面白いのだが、ゲームの歴史を重ねると面白さが別の方面(博打)に向かってしまう。相手の牌が見えれば、大きなきれいな手を目指せる(確率に基づく合理的意志決定)のに、手の内が見えず疑心暗鬼で姑息な安い手に奔ってしまう(情動的興奮)
*2。早和了アガリ競争になると、できた形の良さでの得点の多寡より、くじ運(例えば、裏ドラ)を期待するようにルールが流れていく。あるいは、目端の利かない(効かせたくない?)者は、一発逆転の大物ばかり狙うようになりゲームとしての品格も失う。
 政治や経済をゲームとしてみた場合、どちらの型を目指すべきか。

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# by yasumim | 2010-12-07 02:19 | ナマクラ・ツッコミ | Comments(3)
終焉事態
 尖閣、北方領土、ウラン濃縮+延坪。
 このところ、いいように押し寄せてきますね、日本への外からの脅威、難問。日本から見ると、まるで、焦点に日本があるかのように思えてなりません。もちろん、それぞれ中国なり、ロシアなり、北朝鮮なりの切実な理由と意欲満々な野望があるのですよね。だけど、この3つまたは4つの共通の誘因(の一つ、それもかなり大きなもの)に日本があると言うのも見逃しちゃいけないような気がします。何でも、日本が悪い、あるいは、日本がダメだから、というと自虐的日本論になっちゃいますが(古来から、悲観論が好きでしたが、それをバネとする感じでしたよね。縮退しか生まない自虐になったのは戦後教育の成果でしょうか?)。

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# by yasumim | 2010-11-28 17:38 | 陰でぶつくさ | Comments(9)
<暴力装置>は失言か
 柳田発言で潰れるのは、いくら何でもアホすぎる*1が、仙谷発言は興味深い。最後の一藁に相応しいかも。この藁、鉛でできてるのか異常に重いし(既に二頭位も潰せそうな藁束を積んでいるのに、ある意味、偉い!このらくだ)、意義深い。
 真総理の趣旨は「国家公務員は、政治的に中立でなければならない。中でも暴力装置である自衛隊に、よりきびしい統制がかかるのは当然である。」(11/18の参議院予算委員会で、北澤防相の通達の正当性について。文章はそのままでない)。
 これは立派だ。議論の余地はある(現内閣の批判をすることが政治的偏向かどうか等)が、少なくとも非難されるべきものではない   この見識それ自体は。

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# by yasumim | 2010-11-19 21:44 | ナマクラ・ツッコミ | Comments(1)
爆笑お言葉集
 たまたま手にした本で目にした???!!!な発言をほとんど直後にTV報道で聞いてびっくり。これも読んだばかりの本と現実の奇妙な暗合 *1ですかねぇ。本は2007年3月発売の『裁判官の爆笑お言葉集』(長嶺超輝著・幻冬舎)で、報道は、2010年11月の裁判員制度による初の死刑判決について。

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# by yasumim | 2010-11-17 15:33 | 陰でぶつくさ | Comments(1)
せんごく時代にすげの笠
 遠ざかる主人公の後ろ姿が水平線にフェイドアウトしてフィナーレ。悲劇は、暗示に留めるというのが、通俗映画作法のお約束でした(特に無声映画では)。では、前向きに進軍ラッパを吹きながら後ずさる主人公となると、喜劇を暗示しているのでしょうか。既に、喜劇そのもの、それも、クローズアップするカメラより速い後ずさりというのは、笑劇狙いでしかないとなると、余りにも凡庸すぎますから、いっぱしのプロなら当然心得ている技法  壮大な悲劇をよりドラマティックにする効果狙いでしょう。

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# by yasumim | 2010-11-11 15:42 | 陰でぶつくさ | Comments(8)
つい涎が!流出ビデオと聞くと
 現代日本の国家(以下、国家は、地用自治体も含む行政府・立法府・司法府の意味で使う)としての脆弱さは色んな側面で出ているが、情報管理でも目が当てられない、耳を塞ぎたい、鼻を摘んで、口にするのも恥ずかしい・・・が、愚痴っておこう。

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# by yasumim | 2010-11-05 13:04 | ナマクラ・ツッコミ | Comments(14)
pass(away)したパス
 歩きだしたら、妻の様子がおかしい。「早く来いよ」「切符(ホリデーパス)、何処だか分からない」「車に置いてきたんじゃないの?」「ううん、貴重品は持ってきた」「取りあえず、車に戻るか」、と、「あっ、精算機から出てこなかったんだ」。唖然とするみんなに抗議するかのように「そうよ、精算券とお釣りが出てきて、パスは、出てこなかったのよ」

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# by yasumim | 2010-10-28 21:44 | 山岳(やまだけ)の山々話 | Comments(3)
滴も溜まれば池となる
 まるで、熱帯アジアの水上の家みたい、と母から電話がありました(10/6のことです)。
 実家のある文京区の高台で集中豪雨があった話は聞いていません・・・などと言うと顰蹙を買うのは間違いないので言いません。給湯管からの漏水でした。業者(ガスのメンテナンス会社)の方は押っ取り刀で来てくれましたが、水が引くまでは打つ手もないと言うことなので、ぼくは、おっとりと一晩おいて見学に行きました。
 床下収納の穴から覗くと、その辺り(若干高くなっている)は、うっすらと水があると言う感じですが、穴に首を突っ込み、真っ暗な奥へと懐中電灯を向けると、鏡面に暗い天井(=床下の裏面)が写っています。石筍と言うほどの趣向ではないですが、鏡面を貫いて柱がにょきにょきと。うーん、鍾乳洞探検で発見した神秘の地底湖・・・

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# by yasumim | 2010-10-26 01:14 | お披露目 | Comments(11)
33
 今(10/14、9:55日本での報道時刻で)、最後の方、33人目が地上に現れた。
 平和の意味が、生存の尊重、なら、ノーベル平和賞の有力候補かな。地球全体のこれからの平和   人口爆発=狭い空間と乏しい資材をいかに分け合い生存を確保するか   への指針(例えば、リーダーシップと連帯感、ユーモア、希望等々)にもなるだろう・・・って、チリ鉱山落盤事故救出について、ぼく如きがこれ以上何か言って感動を損ねてはいけないので話を逸らすと、妙な暗合があった。個人的な暗合にすぎないのだが、表題にした<33>と言う数字が特別な意味を持つ小説を読み終えたところだ。

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# by yasumim | 2010-10-14 09:55 | 幻想肯定と妖気扉 | Comments(6)
ガラパゴス
 シャープの(たぶん)社の未来を託した電子書籍に開き直り命名した。朝青龍関の引退披露興業も「自業自得」と銘打たれたので、この手の自虐ネーミングはトレンドかもしれない。となると、「自縄自縛」を検察は   おっと、それに警察もか   モットーにするのがオシャレかも。

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# by yasumim | 2010-10-10 11:50 | お披露目 | Comments(3)
こと わざとクイズ
 某生命保険のCMが投函されて、中にボールペンがありました。その中の軸に<ことわざ クイズ>とか書いてある巻物が封入してあるので、取り出してみました。
 50問ありましたが、以下、妻の回答の抜粋です([ ]内に一文字入るようになっています)。

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# by yasumim | 2010-10-05 13:42 | お披露目 | Comments(13)
なんとかシロォー
「どうなった」「粛々とやりました」「成果で言え」「完敗です」的流れのCM*1を小耳と小目に挟んだ。CMに使うには、あまりにも意外性が少ないのではないのかなぁ。ついでに冗談だけど、CMってCrisis Managementの略ではないです。


*1  WEBサーチで、サントリーの白いBOSSと分かった。実際は、シロクマの被り物で山崎努と松山ケンイチの掛け合い。「企画書どうなった」「全力で取り組んでます」「進捗で言え」「やってません」「いい加減にシロォー」と言う流れ。他に、遅刻の言い訳編もあった(あっ、今、丁度流れている)。
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# by yasumim | 2010-10-03 13:56 | お披露目 | Comments(0)
雲銀恩
 水素が燃えると水になる。水の性質は、水素からも酸素からも導き出せない。いくつかのものが集まって、単純な和からは導入できない性質を持つ新しいもの(単独で名付けることのできる状態)ができることを<創発>と名付けた。
 還元主義で突き進んだ末に起きた科学*1、と言うよりもルネサンス以降グローブを支配してきた思考のパラダイムの変化(これも、創発と言っていいだろうなぁ、十昔も前なら臆面も無くアウフヘーベンと威張れたかも)を象徴する概念だろうか。それを表したemergenceの訳語が<創発>   英語だと、ごく普通の単語(どちらかという、あまり歓迎されない場面でよく使われるようだが、学術用語として使われても、受け入れやすいのではないだろうか←英語に不自由なのでいい加減なことを言っている)だが、日本語だと???
 <創>も<発>もいい感じなのに、合成されると、収まりが良くないというか、よそよそしいと言うか、この二語からの合成で(悪い)感じを創発させたようだ(と言っても、単に慣れてないだけだが。なにしろ、あの<パソコン>でさえ、今では、さりげなく口を吐くようになったのだ)。
 さて、と、話は全く変わり語調も変えますが、この創発現象で驚くべきことを、(今更ながらですが)気付きました。正確に言うと、「朝鮮民主主義人民共和国」という言葉を思い出し、それで、ああ、創発ってのがあったねぇ、と思ったのです。

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# by yasumim | 2010-10-02 23:22 | 幻想肯定と妖気扉 | Comments(0)
釣れました? ナショナリズム
 生物の多様性を考える際、日本民族も入れて欲しいなぁ。もっとも、日本民族って何?と言われると困るけど   Homo Sapiensの一部だろうけど、Homo Sapiens SapiensではなくHomo Sapiens Quasisapiensかも知れない、なんて遺伝子による生物学的なレヴェルの話ではなく、単に日本国民というレヴェルの話でお願いします。
 ・・・おいおい、ナショナリズムかぁ? ナショナリズムは、いくない! キリっ。と言われそうだなぁ。

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# by yasumim | 2010-09-26 21:36 | ナマクラ・ツッコミ | Comments(5)
石原東京都知事、あなた間違っていますよ。
 日本国民は怒っていません。
 まともな日本国民は、ひたすら、中国様のご機嫌が直ることを願っていますから。
 それにしても、日本の検察は"賢察"としてもダジャレにならないほどGood Jobですね。日本国民として心安らかに暮らせます。

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# by yasumim | 2010-09-24 20:49 | 陰でぶつくさ | Comments(3)
ちょっとマッド(註 褒め言葉)かな、松戸シティフィル
 ショートケーキの後に、ボタン鍋が出て、締めは参鶏湯。となると、ちょっと、いい加減にしてよ、だけど、シャンパン、芋焼酎、コニャックとなると、色々呑めてラッキー!なんて、勝手な言い分ですが、「青きドナウ」「ブラームスのヴァイオリン・コンチェルト」、「幻想交響曲」となると、どうなんだろう*1

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# by yasumim | 2010-09-07 12:12 | お披露目 | Comments(0)


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