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芋焼酎の「森伊蔵」は、ダルビッシュかな、日本球界で言えば・・・なんて言い出すと、バカヤロー、イチローだい、チョチョチョ君たち、背番号3でしょうが、とか言う方向に話がずれそうなので、哲学者で例えると、やはり、ヴィトゲンシュタインですね・・・ちょっと待て、ムードから言えばキェルケゴールじゃない? いや、意外とフッサールかも・・・と、これまた別の迷路にはまってしまいますね。となると、まぎれがなさそうなのは、幕末の殺し屋ですね。ここは、新撰組の面々とか薩摩の田中新兵衛ではなく、土佐の岡田で決まります、人斬り以蔵で。
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真っ当な情報
お立ち寄り下さりました皆様には良いお年を そして ご自愛のほどを yasumim亭主敬白
頭脳による対戦型ゲームは、囲碁型と麻雀型*1に分かれる。金を賭けなくとも面白い、賭けないと面白くなる、という括りもそれっぽいが、それより客観性があるのが情報公開度だ。ゲームに係わる全状況が公開されている囲碁に対して、相手の手の内が分からないのが麻雀。ゲームとしてどちらが面白かは人様々で、同じ人でも、その日の気分次第かもしれない。
ただ、麻雀は、知り始めの時点では面白いのだが、ゲームの歴史を重ねると面白さが別の方面(博打)に向かってしまう。相手の牌が見えれば、大きなきれいな手を目指せる(確率に基づく合理的意志決定)のに、手の内が見えず疑心暗鬼で姑息な安い手に奔ってしまう(情動的興奮)*2。早 政治や経済をゲームとしてみた場合、どちらの型を目指すべきか。 More
尖閣、北方領土、ウラン濃縮+延坪。
このところ、いいように押し寄せてきますね、日本への外からの脅威、難問。日本から見ると、まるで、焦点に日本があるかのように思えてなりません。もちろん、それぞれ中国なり、ロシアなり、北朝鮮なりの切実な理由と意欲満々な野望があるのですよね。だけど、この3つまたは4つの共通の誘因(の一つ、それもかなり大きなもの)に日本があると言うのも見逃しちゃいけないような気がします。何でも、日本が悪い、あるいは、日本がダメだから、というと自虐的日本論になっちゃいますが(古来から、悲観論が好きでしたが、それをバネとする感じでしたよね。縮退しか生まない自虐になったのは戦後教育の成果でしょうか?)。 More
たまたま手にした本で目にした???!!!な発言をほとんど直後にTV報道で聞いてびっくり。これも読んだばかりの本と現実の奇妙な暗合 *1ですかねぇ。本は2007年3月発売の『裁判官の爆笑お言葉集』(長嶺超輝著・幻冬舎)で、報道は、2010年11月の裁判員制度による初の死刑判決について。
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遠ざかる主人公の後ろ姿が水平線にフェイドアウトしてフィナーレ。悲劇は、暗示に留めるというのが、通俗映画作法のお約束でした(特に無声映画では)。では、前向きに進軍ラッパを吹きながら後ずさる主人公となると、喜劇を暗示しているのでしょうか。既に、喜劇そのもの、それも、クローズアップするカメラより速い後ずさりというのは、笑劇狙いでしかないとなると、余りにも凡庸すぎますから、いっぱしのプロなら当然心得ている技法
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現代日本の国家(以下、国家は、地用自治体も含む行政府・立法府・司法府の意味で使う)としての脆弱さは色んな側面で出ているが、情報管理でも目が当てられない、耳を塞ぎたい、鼻を摘んで、口にするのも恥ずかしい・・・が、愚痴っておこう。
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歩きだしたら、妻の様子がおかしい。「早く来いよ」「切符(ホリデーパス)、何処だか分からない」「車に置いてきたんじゃないの?」「ううん、貴重品は持ってきた」「取りあえず、車に戻るか」、と、「あっ、精算機から出てこなかったんだ」。唖然とするみんなに抗議するかのように「そうよ、精算券とお釣りが出てきて、パスは、出てこなかったのよ」
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まるで、熱帯アジアの水上の家みたい、と母から電話がありました(10/6のことです)。
実家のある文京区の高台で集中豪雨があった話は聞いていません・・・などと言うと顰蹙を買うのは間違いないので言いません。給湯管からの漏水でした。業者(ガスのメンテナンス会社)の方は押っ取り刀で来てくれましたが、水が引くまでは打つ手もないと言うことなので、ぼくは、おっとりと一晩おいて見学に行きました。 床下収納の穴から覗くと、その辺り(若干高くなっている)は、うっすらと水があると言う感じですが、穴に首を突っ込み、真っ暗な奥へと懐中電灯を向けると、鏡面に暗い天井(=床下の裏面)が写っています。石筍と言うほどの趣向ではないですが、鏡面を貫いて柱がにょきにょきと。うーん、鍾乳洞探検で発見した神秘の地底湖・・・ More
今(10/14、9:55日本での報道時刻で)、最後の方、33人目が地上に現れた。
平和の意味が、生存の尊重、なら、ノーベル平和賞の有力候補かな。地球全体のこれからの平和 More
シャープの(たぶん)社の未来を託した電子書籍に開き直り命名した。朝青龍関の引退披露興業も「自業自得」と銘打たれたので、この手の自虐ネーミングはトレンドかもしれない。となると、「自縄自縛」を検察は
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某生命保険のCMが投函されて、中にボールペンがありました。その中の軸に<ことわざ クイズ>とか書いてある巻物が封入してあるので、取り出してみました。
50問ありましたが、以下、妻の回答の抜粋です([ ]内に一文字入るようになっています)。 More
水素が燃えると水になる。水の性質は、水素からも酸素からも導き出せない。いくつかのものが集まって、単純な和からは導入できない性質を持つ新しいもの(単独で名付けることのできる状態)ができることを<創発>と名付けた。
還元主義で突き進んだ末に起きた科学*1、と言うよりもルネサンス以降グローブを支配してきた思考のパラダイムの変化(これも、創発と言っていいだろうなぁ、十昔も前なら臆面も無くアウフヘーベンと威張れたかも)を象徴する概念だろうか。それを表したemergenceの訳語が<創発> <創>も<発>もいい感じなのに、合成されると、収まりが良くないというか、よそよそしいと言うか、この二語からの合成で(悪い)感じを創発させたようだ(と言っても、単に慣れてないだけだが。なにしろ、あの<パソコン>でさえ、今では、さりげなく口を吐くようになったのだ)。 さて、と、話は全く変わり語調も変えますが、この創発現象で驚くべきことを、(今更ながらですが)気付きました。正確に言うと、「朝鮮民主主義人民共和国」という言葉を思い出し、それで、ああ、創発ってのがあったねぇ、と思ったのです。 More
生物の多様性を考える際、日本民族も入れて欲しいなぁ。もっとも、日本民族って何?と言われると困るけど
・・・おいおい、ナショナリズムかぁ? ナショナリズムは、いくない! キリっ。と言われそうだなぁ。 More
日本国民は怒っていません。
まともな日本国民は、ひたすら、中国様のご機嫌が直ることを願っていますから。 それにしても、日本の検察は"賢察"としてもダジャレにならないほどGood Jobですね。日本国民として心安らかに暮らせます。 More
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